ルネサンス棚倉では日本初の次世代モビリティ、ワンホールを体験可能。テニス、アーチェリー、スイミング、温泉、どのアクティビティから楽しむ?【福島】

こんにちは。でぐっちです。
2020年10月3日(土)から4日(日)にかけて、橋本憲太郎さんのプレミアムライティング合宿で福島県のルネサンス棚倉(たなぐら)を訪問しました。
たくさんあり過ぎるルネサンス棚倉のアクティビティについて紹介します。

でぐっち

今回の全体の目的だった橋本憲太郎さんのプレミアムライティング合宿については、後ほど記事掲載予定です。

ルネサンス棚倉全体の情報についても、後ほど記事掲載予定です。

 

ルネサンス棚倉のアクティビティのココがポイント!

  1. 日本初の次世代モビリティ、ワンホイールを楽しめる
  2. インドア、アウトドア含めてスボーツ全般なんでもできる(特にインドアテニスコートがスゴい)
  3. 日帰り入浴もできる

 

ルネサンス棚倉でのアクティビティ

ワンホイール

ルネサンス棚倉では日本初の次世代モビリティ、ワンホイールを体験できます。

安全のための簡単な講習と基本的な乗り方を教えてもらったあとは自由に挑戦できます。

 

スケボー、スノボ、サーフィンの心得がある人なら上の画像のように5〜10分ぐらいで乗れるようになります。

心得がなくても30分ぐらい格闘すれば乗れるようになるとのこと。

私は残念ながらちゃんと乗る時間がありませんでしたが、最後にちょっとだけ体験させてもらったら、立とうと平行バランスを取ろう思ったら、生まれたばかりの仔牛のように足がガクガクプルプルしてしまいました。

 

今回は貸切予約のため、普段は見る機会のない充電する様子も見れました。

要予約となりますが、ルネサンス棚倉に行ったらぜひとも体験してもらいたいアクティビティです。

 

インドアテニスコート

駐車場からアウトドアテニスコートに向かう途中にある大きな建物がインドアテニスコートです。

 

ルネサンス棚倉の中の人もイチオシなのがインドアテニスコート。

 

広い!ハードコート4面が十分なスペースを持って設置されています。

 

ここまで天井が高いインドアテニスコートは初めて。

 

せっかくなので初めて審判台に乗らせてもらいました。上がるのが怖かった、、、

 

奥にはさり気なく卓球台が置かれていました。卓球台はもっと置けるので大人数でも大丈夫。

 

テニス、バドミントン、卓球はレンタルでラケット、シューズも借りれるので気軽に楽しめます。

 

クアハウス(スポーツフロント・日帰り温泉)

駐車場の正面丘の上にクアハウスがあります。

 

スポーツアクティビティを利用する際の受付はクアハウス内にあるスポーツフロントで行います。

クアハウス全景

 

クアハウスには、

  • スポーツフロント
  • 温泉施設(日帰り入浴可)
  • インドアプール
  • トレーニングジム

があります。

 

クアハウスを入った正面にスボーツフロント、日帰り入浴受付があります。

クアハウス入口

 

宿泊者だけではなく日帰り入浴も可能な天然温泉。

 

アクティビティで汗をかいたあとサッパリできます。

100人ぐらい入れそうな大きな浴槽とシャンプーやポディソープなども備えたゆったりとした洗い場があり、自分のペースで入浴できます。

また、訪問時にはコロナ対策の一貫で残念ながら入れませんでしたがサウナも完備しています。

 

インドアプール。25m4レーンのプールです。遊ぶ。というよりちゃんとスイミングできます。

水着も貸してもらえるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

 

ジム。かなり本格的な設備を備えてます。インストラクターもいるので正しいトレーニングができます。

シューズを借りれるので、もしジム使ってみたいと急に思い立っても安心です。

 

わんぱく広場・アーチェリー場・グランドゴルフ場

わんぱく広場・アーチェリー場・グランドゴルフ場は駐車場左手にある広場です。

 

子どもたちが安全に遊べるわんぱく広場。

 

このご時世、都会ではクルマや不審者などが怖くて、表で遊ばせることができない。なんてこともあります。

が、わんぱく広場なら安心して子供を見守りながら安心して遊ばせられます。

 

すぐ脇にはアーチェリー場が。

 

日常生活でアーチェリーすることなんてまずないですよね。

貴重な体験を得ることができます。

今回、時間があればぜひともやってみたいアクティビティだったんですが、次回のお楽しみにとっておきます。

 

奥にはグランドゴルフができるスペースが。

 

アーチェリー、グランドゴルフはスポーツフロントで受付します。アーチェリーは要予約なので申込時に予約を忘れないようにしてください。

 

多目的広場

多目的広場はクアハウス、クラブハウスをグルっと超えた一番奥の場所にあります。

 

ソフトボール、サッカーを含めて何でもできる多目的広場。

 

グランドホッケー、フットサルなどができる人工芝コートも。

 

ただ、人工芝コートは現在、棚倉町の施設となっており、ルネサンス棚倉とは異なる申し込みが必要です。

 

アウトドアテニスコート

駐車場左手最奥の場所にアウトドアテニスコートがあります。

 

何面あるんだ?って感じのテニスコート。

 

現在は日本だけとも言われる砂入り人工芝のオムニコートが12面あります。

 

元々はもっと多くのテニスコートがあったんですが、残りの部分は日本ソフトテニス連盟に譲渡されています。

 

現在、日本のトップクラスの人たちが合宿・練習できるようなハードコートのソフトテニスコートを来春目指して工事していました。

ソフトテニスのJヴィレッジのような感じになるのかな。

 

棚倉町健康づくり交流館

棚倉町健康づくり交流館は駐車場左手、わんぱく広場の奥、丘の上にあります。

 

棚倉町健康づくり交流館はルネサンス棚倉ではなく棚倉町管理の施設です。

 

全面鏡張りのフロアがあるので、ヨガやエアロビ、ダンスができます。

 

棚倉町総合体育館・総合グランド

ルネサンス棚倉の施設ではありませんが、敷地の一角にあり、また、棚倉町はルネサンス棚倉の株主でもあるのでご紹介。

ルネサンス棚倉の入口には棚倉町の総合体育館、総合グランドがあります。

 

体育館のアリーナ(主競技場)では、バスケ、バレーボール、バドミントンなど。その他柔剣道場、卓球場、トレーニング室などのインドアアクティビティができます。

総合グランド(棚倉運動広場)では、野球、ソフトボールができます。

棚倉町の施設となるため、実際の利用については、ルネサンス棚倉、棚倉町観光協会(0247-33-7886)にお問い合わせください。

 

乗馬クラブ

駐車場右手には乗馬クラブがあります。

ルネサンス棚倉では乗馬体験も可能です。

 

広々としたスペースで乗馬体験ができます。

 

乗馬の受付は乗馬クラブハウス内の乗馬フロントで。

 

乗馬体験はインドアでも可能で。

 

厩舎の見学もできます。

 

厩舎では、2015年NHKマイルカップで優勝したクラリティスカイに会えます。

 

 

エサをあげ、ふれあうこともできます。

 

国内3番目の長寿記録を持つサラブレッド()、アレックス号にも会えます。

 

その他にも合わせて13頭もの馬たちが在籍しています。

 

乗馬クラブなので乗馬のための設備もちゃんと整ってます。

 

馬の蹄鉄や爪切りを初めて見ました。

 

馬の世話をするのも大変です。

 

残念ながら2020年10月末をもって乗馬クラブはクローズされることが決まっています。

多くの馬は引取先が決まっていますが、高齢なアレックス号などは生活環境の変化や移動すること自体が困難なため、行き先が決まっていません。

ゆったりとした余生を過ごせる場所が決まればよいのですが、、、

 

乗馬フロントの前にはうさぎもいます。

 

黒いうさぎ。

 

茶色いうさぎ。

 

縞模様なうさぎ。

 

まるまるとしたうさぎ。

 

黒ぶちなうさぎ。

 

耳がピンと立ってます。

 

うさぎのおやつを買えば、エサやりの体験ができます。

 

キュートなうさぎの姿に癒やされました。

 

交流研修館パルテノン

駐車場右上、クラブラウス斜め向かいにあるのが交流研修館パルテノンです。

 

大規模な研修施設のパルテノン

 

大人数を集めてのセミナー・講演会を同時に行えたり、宴会を開催できます。

 

自然に囲まれた広大な環境でアクティビティを楽しもう

ルネサンス棚倉は東京ドーム5つ分という広大な敷地を有しています。

すべてのアクティビティ施設は駐車場を中心に徒歩でアクセスでき、思う存分アクティビティを楽しめます。

カラダを動かすだけではなく、企業研修なども行える文化施設もあり、遊びも学びもどちらもできる施設です。

 

合宿では1つのアクティビティが中心になるかと思いますが、個人や家族連れで訪問したときには、ワンホイール、テニス、アーチェリー、スイミング、ジム、温泉など、アレコレ楽しみたくなること必至です。

都会の喧騒を忘れて、自然の中で余裕を持った日程でリフレッシュしに訪問してみてください。

 

私も今回、1泊2日で訪問しましたが、実質1日目の午後から2日目の夕方までの利用となり、すべてのアクティビティを体験することはできませんでした。

特に、ワンホイール、アーチェリーをやりに再訪する予定です。

 

では、今回はこの辺で。