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渋谷らくご大賞&創作大賞ダブル受賞記念「立川吉笑独演会」をお江戸日本橋亭で聴いてきた!2021年の代表作と2022年の新作の4席を愉しむ

2022年2月19日。渋谷らくご大賞&創作大賞ダブル受賞記念の落語会「立川吉笑独演会」を初訪問となるお江戸日本橋亭で聴いてきました。

一回ダブルブッキング状態になりキャンセルメールまで出して諦めた立川吉笑の渋谷らくご大賞&創作大賞ダブル受賞記念の独演会@お江戸日本橋亭。

別件がリスケとなって行けることに。キャンセルメールのキャンセルメールを出したけど、返信がなく一抹の不安を抱えての当日となりました。

18時開演とのことで、30分前の17時半開場と予想。

予約で満席になったとのツイートを見たこと&お江戸日本橋亭を初訪問ということもあり、少し早めに着くように東京メトロ銀座線三越前駅へ。

17:10ごろ三越前に到着しGoogleマップでA9かA10からが一番近そうなことをチェック。

降りた車両がA10出口が近いところだったのでA10出口へ。

17:15 方向感覚狂ってたけどなんとかお江戸日本橋亭に到着。すでに10人ぐらい並んでました。

お江戸日本橋亭前の行列

雨がパラついていたのでひさしに隠れるように並びました。

前を見てみると吉笑の会で見かけたことある気がする方々と広瀬和生さんが。

吉笑の会で見かけたことのある人と広瀬和生さんが並んだ列

並んでいる間に検温があり、もちろんOK。

開場直前に後ろ振り返ったら後ろにも10人ぐらい並んでました。

18時半過ぎに開場。受付で名前を告げ予約の確認をし、木戸銭の支払いを済ませます。

体が分厚い私にはちょっと幅せまな下駄箱に靴を入れて会場へ。

会場入口には渋谷らくごのキュレーターであるサンキュータツオさんからいただいたという賞状とトロフィーが。

あれ?おもしろい二つ目賞ではなく創作大賞ではなかったっけ?と思ったけど渋谷らくごに行ってないので状況わからない。まぁいいや。

サンキュータツオさんからの賞状とトロフィー

このご時世ということもあるのか席の間隔は広めで50席ぐらいでした。

続々と席が埋まっていく

お江戸日本橋亭は初訪問でしたが、幅があり、奥行きもあって良い感じの演芸場だなぁ。と思いました。

横幅がある会場っていいな

19時には満席となって開演。

今年の新ネタ「落語家」は出囃子、高座に上がるところ、マクラから仕込まれていることに気づき感動。

マクラで、同じ時間に文化放送でナレーションを務めた「談志の日記 17歳の青春」についての裏話があったり、今回前座不在で元弟弟子だった笑坊さんが裏方としてCD販売したり出囃子等のオペレーションしていること、受付はソーゾーシーでスタッフをしてくださってる方とのことなど。

「床女坊」「プルプル」「乙の中の甲」と渋谷らくごに関連する昨年の代表作を聴いて、何回聴いても面白いなー。と実感。

帰りに今日の演目と3月の大きなチャレンジ、渋谷らくごプレゼンツ「吉笑三題噺六日間」の宣伝チラシ?をもらいました。

今日リスケになった件がさらに日時モロぶつかりとなり、3月12日の訪問は厳しいですがその他の日は現地で聴きに行く予定です。

落語はライブが一番。三題噺は間に自分が普段聴かない方の話を聴けるチャンスなのも嬉しいですね。

雨のパラつく中、お見送りをしてくれていた吉笑さんに5日間行くことを告げてお江戸日本橋亭をあとに。

帰宅時間のことが気になってて写真撮り忘れた、、、残念。

帰りに早速radikoのタイムフリー配信で「談志の日記 17歳の青春」を聴きながら帰宅しました。

radikoのタイムフリー配信で1週間聴き逃した放送を聴けるのは嬉しい

本買ってないけど読んでみようかな。

私の次回の立川吉笑は3月5日(土)の表参道ラパン・エ・アロで開催される「ひとり会」。

2月はなかったので1ヶ月半ぶりの開催。楽しみです。

真打ち昇進目指して頑張って欲しい。応援しています。

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
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