でぐっち.jpのWordPressテーマをSangoからSwellに変更しました

こんにちは。でぐっちです。

2018年の1月からでぐっち.jpのWordPressのテーマとして有償テーマであるSango(10,800円+子テーマSango POLIPU tears(4,980円))を利用してきましたが、

  • 競合過多
  • GPLなテーマじゃない
  • ブロックエディタネイティブではない

等により、Swell(17,600円)に変更しました。

設定やSango依存な部分の変更が必要で、しばらくお見苦しいことが続くかと思います。

対応してない本日以前の記事について、コメントいただければ、優先して対応したいと思いますので、その旨お知らせください。

目次

競合過多

私の友人でもあるマクリンさんのWordPressテーマSangoを使われており、私も影響を受けて2018年1月よりでぐっちcom→2000年4月からでぐっちjpで使ってきました。

マクリンさんの活用っぷり&活躍っぷりから、多くのアフィリエイターさんもTTP(徹底的にパクる)をされ、数多くのサイトで見かけるようになりました。

多くのサイトで使われている。ということは、ノウハウも多くカスタマイズもたくさんできる余地があり、カスタマイズ好きな私としても微力ながらカスタマイズさせてもらいました。

ただ、人の心は移ろうもの。見た目が似たりよったりな印象を受けるサイトが多く、他サイトと比較しても仕方ないのですが、でぐっちjpも埋もれた感があり、天の邪鬼なでぐっち的に合わなくなってきました。

また、最初はその柔らかなデザインが良かったんですが、もうちょいシャープなテーマもいいな。と思ったり。

この辺がWordPressテーマの変更を決めた一つの要因です。

GPLなテーマじゃない

SangoはWordPressコミュニティで貢献したいときに必要なGPLなテーマであることが満たせないWordPressテーマです。

同時期にでぐっちの周りで流行ったWordPressテーマとしてGPL対応なテーマSnow Monkeyがあり、こちらも一部のサイトで使ってみました。

が、あまりに頻繁なアップデートがあったり、仕様変更で痛い目にあったり、全体的にシンプル過ぎてカスタマイズの幅が弱く似たりよったりな感じになったりとイマイチ肌に合わず、メインテーマになりませんでした。

この辺もWordPressテーマの変更を決めた一つの要因です。

 ブロックエディタネイティブなテーマではない

SangoはできたタイミングがWordPress 4.x台のWordPressテーマです。

そのため、ブラウザ表示時のコンテンツ表示幅がちょっと狭めだったり、思想がちょっと古くなっている、つまりイマドキじゃない感じがしてます。

WordPress 5.x台になって標準のエディタがブロックエディタ(Gutenbergエディタ)になりました。

SangoもプラグインSango Gutenbergが提供され、毎日のように更新されブロックエディタへの対応を進めていますが、ベースはクラシックエディタです。

WordPress自体も5.7となり、使う気にならなかった出始めのころよりもかなり安定性、操作性が上がってきました。

また、間もなく5.8がリリースされ、ますますブロックエディタの比重が高くなっていきます。

そろそろ、ブロックエディタを中心にしても良いのではないかと。

iOSアプリのWordPressアプリがブロックエディタに対応していることに、先日ようやく気づき、特殊なブロックは使えませんが、基本ブロックだけならiOSでもかなりまともに動くことがわかりました。

この辺がWordPressテーマの変更のダメ押しとなった要因です。

WordPressテーマSwell

SwellはブロックエディタネイティブなGPL対応の有償のWordPressテーマです。

上記の要因となったことに対応していたり、プラグインで対応していたものがテーマに使いやすく組み込まれていたりと、かな気に入っています。

お試し版もあるようなので、気になった方は使ってみてくださいませ。

では、今回はこの辺で。

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。
インターネットビジネス、ブログ運営など、学ぶことが大好き。
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