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日清の黒歴史シリーズその3。タイ風甘辛屋台ソース熱帯U.F.O.はパッタイじゃん!

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日清の黒歴史シリーズ

2017年6月26日。日清のホームページのニュースリリースにこんな情報が出ました。 [blogcard url=”https://www.nissin.com/jp/news/6087″] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”nissin.png” name=”日清”]「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」には、発売したものの思ったように売れず、存在をなかったことにしたい “黒歴史” の商品があります。今回、そんな時代を先取りしすぎていた商品の中でも、今だからこそ食べてもらいたい3品を復刻発売します。[/speech_bubble] 焼きそばU.F.O.についてはこんなことが書かれています。 [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”nissin.png” name=”日清”]2002年の発売当時、商品名から味の想像がつかずに売れなかった「日清焼そば熱帯U.F.O.」は、タイ料理ブームの今だからこそ食べて欲しい、タイの屋台で食べる “パッタイ風” の甘辛ソース焼そばです。[/speech_bubble] 2002年と言えば今から15年前。日清はどんな風に攻めたんでしょうか?

日清焼きそば 熱帯U.F.O. パッケージ 外装

南国感が出てるパッケージ。タイ風甘辛屋台ソースってなんじゃらほい。って感じですが、、、そして、タダのU.F.O.ではなく、熱帯U.F.O.となっているのも気にかかるところ。 熱帯U.F.O.の黒歴史は、、、 [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”nissin.png” name=”日清”]なぜか「エスニック」を「熱帯」と勘違い!![/speech_bubble] そこかー。じゃぁ「エスニックU.F.O.」だったら売れたのか?って言われると、、、どうなんだろう?わからないですけどねー。「パッタイ味」だったらイケた? 外装?をはがすとこんな感じ。ペヤングと違って中にも「熱帯U.F.O.」の文字が。この辺は資本力の差なのかもしれませんが、必要なの?と思わなくもありませんね。

日清焼きそば 熱帯U.F.O. パッケージ 中身

上フタをペロリと開けるとかやく、粉末スープと調味オイルが入っています。 かやく、粉末ソース、調味オイル。 たまごらしきものは最初から入っていますね。   かやくってなんだろう?って思ったらエビとニラでした。  

日清焼きそば 熱帯U.F.O. 作る

お湯を入れて待つこと3分。カップ焼きそばと言えば湯切りの時間です。大きな仕組みはペヤングと同じですねー。2重になってて1枚はがすと湯切りの穴があいてるという。 具材が大きいのかお湯だけちゃんと切れました♪ 湯切りしてフタをはがすとこんな感じに仕上がります。 戻したあとの方が具材が小さいような気がします…なぜだ!? 粉末ソースをかけた途端にあのエスニックな甘辛の香りが、、、あれってなんの匂いなんですかねー。 続いて調味オイル。 まぜまぜして完成です♪

いただきます♪

味はパッタイを感じさせる甘辛い味で、美味しい♪コレがライスヌードルだったら完璧にパッタイと言っても良いかと。 ライスヌードルのカップ焼きそばってないですよねぇ?出ないですかね? > 日清さん いや、そんなに悪くない、ってかむしろ好みの味でパクパクあっという間に食べ終わっちゃっいました。 期間限定だと思うので、気になった方は見かけたらゲットしてくださいねー。 では、今回はこの辺で。 [buttons]

黒歴史特設サイトはコチラ

[blogcard url=”http://www.cupnoodle.jp/blacktrio/”]]]>

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。
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