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立川談笑一門会に久々に行ってきました【2020年12月】

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2020年12月26日。月に一度のお楽しみ。立川談賞一門会を聴きに吉祥寺の武蔵野公会堂に来ました。

月に一度のお楽しみと言っておきながら、ここ数ヶ月は

父が倒れたり、その対応に追われたタイミングと重なって訪問できず。

久々の談笑一門会への参加。

個性豊かな噺家で構成される一門会。どんなマクラ&噺が聴けるか楽しみです。

クリックできる目次

立川談笑一門会

今日は時間があったので18時前には現地に到着したんですが、電気が点いておらず。

なので時間つぶしに、井の頭公園手前までぐるりと一周。

18時ちょっと過ぎに再訪したら電気点いてました。

入場したら3番目。

ディスタンスをとった席に座って待ちます。

18:15過ぎに談笑師匠から今年最後と言うことで先着21名にプレゼントがあるとのアナウンス。

さらに検温結果36.5℃の人は師匠と体温ピッタリ賞で師匠が入場料負担してくださることに。

15名以上検温したけど残念ながらピッタリ賞出ず。

席が足らず立ってる人も出てきたので、18:25、5分前倒し開場。

私は桂宮路さんの3点セット(手ぬぐい、扇子と?)にしようかとも思ったんですが、一番実用性の高いクリアファイルにしました。

今日の演目

転失気(笑えもん)
十徳(吉笑)
木乃伊取り(笑二)
〜仲入り〜
今のところ(談洲)
芝浜(談笑)

転失気(笑えもん)

現在、談笑一門で唯一の前座である笑えもん。

やはりお笑い出身らしくこなれた感じの話し方をする。

まだ、ネタを覚え切れてない部分もあるけど、どんどん噺を覚えたらいい感じになるんじゃないかな。と期待。

十徳(吉笑)

談笑一門の総領弟子としてもう入門してから10年。

入門前はイクイプメンというお笑いユニットを組んで活動していた。

独特のネタのセンスが好き。東京での独演会はかなり追っかけてます。

古典ではあるけど、端々に吉笑エッセンスも散りばめられてて楽しかった。

木乃伊取り(笑二)

談笑一門の2番弟子。

落語家唯一の沖縄県出身で、入門前は吉本でお笑いをやっていたらしい。

吉笑とは数ヶ月の差での入門だったけど、吉笑が1年半で2つ目に昇進させたことが、立川流で問題となり、3年は前座をすることが義務付けられてしまい、モロ影響を受けて、2つ目に上がるのが1年半ぐらい遅れてしまった悲劇の人。

師匠も含めて、古典も新作(改作・創作)もやる弟子が多い中、ほぼ古典一本やりで演目を増やしている。

その古典は前座のころから巧かったし、聴かせるし、独特の雰囲気(フラ)があった。

今日の木乃伊取りもうなりました。

今のところ(談洲)

生き残ったので3番弟子となった談洲。

学校のダンスの指導員をやったことがあるというイケメン。

やはりお笑いもやってたみたい。ちょっとクドい感のある話し方だけど巧い。

2つ目に昇進して1年=落語家になって1年。

コロナの影響をモロ受けた1年で想像と異なる1年だったみたい。たいへんだよね。

2つ目になってから一門会では古典をほとんどやってない気がする。

今日の噺も高校生とタイムリーバーを題材にした創作落語。

ネタのセンスも良くていつも感心。

この先も楽しみ。

芝浜(談笑)

家元から芝浜の改作落語「シャブ浜」上演禁止と言われたこともある談笑師匠。

一方で古典もガッツリ取り組んでいてどれも聴かせる落語を聴かせてくれます。

芝浜は談笑師匠の得意なネタの一つで、サゲの引き出しがたくさんあって、今日はどんなサゲ方をしてくれるのか。というのも楽しみの一つ。

今回も笑わせていただきました。

個性豊かな噺家の競演の楽しい一門会

古典、新作・創作、改作など、一門の中でそれぞれの個性がいかんなく発揮される立川談笑一門会。

時事、近況ネタも含まれる、それぞれのマクラも楽しすぎて、最近は5人が演じることもあり、21:30終了が普通になってきました。

ブラックネタな時代の談笑師匠の噺を新宿末廣亭だったかな?で聴いて、談笑師匠が好きになり、一桁回数の頃(Googleフォトで調べたら第3回の演目の写真が見つかりました)の一門会で吉笑、笑二を知ってから、ずっと一門会を応援しています。

次回は1月30日(土)。当然訪問予定。楽しみです!

では、今回はこの辺で。

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。
インターネットビジネス、ブログ運営など、学ぶことが大好き。
グルメ、旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞など、楽しむコトが大好き♪
でぐっちの知見と体験が世の中に広まり、役に立つことを願って。

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