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超魔王唐辛子(アサヒグループ食品)は麻辣の麻を追求した一品。キミは花椒・黒胡椒のしびれ系の辛さに耐えることができるか?

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ゲット情報

発売日:2018年6月7日(東日本)6月21日(西日本) 希望小売価格:138円(税別) 特記事項:セブンイレブン先行発売 ゲット日:2018年6月11日 ゲット価格:149円(税込) ゲット場所:セブンイレブン横浜桜木町1丁目店

パッケージ

「燃えよ唐辛子」は白、「大炎上唐辛子」は赤が基調のパッケージでしたかが、「超魔王唐辛子」は黒が基調のパッケージです。 カッコいい♪ いろんな情報が記載されています。 「闇炎」「超魔王」「闇に飲まれし唐辛子」「闇の魔王が放つ漆黒の業火。深遠なる旨味と辛味を味わいて、魂燃ゆる、禁断の唐辛子」「激辛」もうねぇ… 今回は唐辛子だけではなく、黒胡椒と花椒(かしょう;ホアジャオ)の辛さで勝負のようです。 唐辛子シリーズのお約束の注意事項もちゃんと書かれています。 裏面。原材料名など。 カロリー的には他のと一緒ぐらいではないかと思います。

実食。やはり麻辣(マーラー)の辣(ラー)ではなく麻(マー)な一品

ジップロック式の封を開けます。かなり黒い。 「燃えよ唐辛子」も「大炎上唐辛子」も赤かったですが、超魔王唐辛子は赤黒い。 明るいところに持ってくると赤みを帯びているのがわかります。 ティッシュに開けただけでも油でティッシュの色が変わるので、指でつまんだら、、、注意してください。 箸で食べた方が無難なような気がします。間違っても服で拭いたりしないように。 実際にいただいてみると、やっぱり超魔王唐辛子は辛さの2つの方向性である麻辣(マーラー)の麻(マー)の辛さに重点を置いた商品であることがわかります。 麻辣の麻は、しびれる系の辛さ。山椒、花椒、胡椒などのスパイスな辛さです。それに対して辣(ラー)はトウガラシの辛さ。痛い系な辛さです。 今回食べてみると舌がジーンとしびれるような感じが長く続きましたが、反面、唐辛子の辛っ!っていう痛さはそれほど感じませんでした。 が、これは唐辛子系な辛さについて「ドンと来いやー!」というでぐっちの耐性の為せる部分ではあるので、辛さに弱い方は食べない方が無難です。 辛いのには自信のあると言う方は、「辛さの方向性としてこんな辛さがあるのかー」と実感してもらえればと思います。 唐辛子よりも花椒のしびれ系の辛さです。忘れずに! では、今回はこの辺で。

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。
インターネットビジネス、ブログ運営など、学ぶことが大好き。
グルメ、旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞など、楽しむコトが大好き♪
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