立川吉笑 ひとり会 ~表参道のラパン・エ・アロの会。オールフィクションの話と噺を堪能

2021年7月3日。ほぼ毎月第1土曜日の午後に開催されている立川吉笑ひとり会を聴きに表参道のラパン・エ・アロに行ってきました。

渋谷でお昼ご飯を食べた後、開場時刻13時半ちょっと手前に到着。いつもの通りぐらいの並び。

ここで開催されるようになって何年でしょうか。だいぶ通ったような気もします。

今日は笑えもんではなく談笑5番目の弟子の子が検温など。

残念ながらいつもの座りたい席は、既に座っている方がいたため、別の席に。なんとなく落ち着かない雰囲気。

いつもの通り、そしてお約束のすべての話はフィクションである旨を告げた上で、ここ最近の1ヶ月の出来事の話を中心に。

ホームであるこの会で話すことがガス抜きになってるようです。

総領弟子の話の中で、どうやら見習いだった子が名前をもらって5番目の弟子になったとのこと。

月末の談笑一門会での名前のお披露目と初高座が楽しみ。演目は既に道灌と決まってます。

今日の演目は、

  • 何時材
  • 台本問題
  • 情けは人の為ならずんば

と、吉笑ワールド炸裂でした。

楽しかったです。

8月の7日(土)、8日(日)、9日(月祝)は3題噺の会のため、ひとり会は別の日になるか9月にスキップするとのこと。

どうしようかなー。1日ぐらい行ってみようかな。

では、今回はこの辺で。

目次

諸情報

立川吉笑ホームページ

http://tatekawakisshou.com/

表参道 ラパン・エ・アロの場所

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この記事を書いた人

コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。
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